1940年(昭和15年)創業
伝統が息づく技
進化を刻む刃。
赤坂金型彫刻所について
伝統 × 未来 = ものづくり
時を越えて受け継ぐ
職人の矜持。
焼印・刻印・金型
テクノロジー× クラフトマンシップ
伝統と最新技術で
さらなる進化を。
彫刻・造形・写真転写
オッペンコスメティックス
美への責任
永遠の美しさに向けて。
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cocur 福
不易流行
古来よりのものを今に。
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友安製作所
価値を刻む
「それ」である事の証。
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現代の名工 現代の名工

皆さまからのお蔭をもち、
厚生労働大臣賞受賞の栄に浴す事となりました。
「不易流行」を旨に、
私たちはこれからも、
日本の精密彫刻の未来を切り拓いて参ります。

85 years of experience

産業部品からジュエリー、
医療器具まで…
刻むのは、矜持。

時代は変わる。
素材も、技術も、道具も、求められるものも変わっていく。
ですが、「誰のために、何のために刻むのか」いう想いと哲学は1940年の創業以来、揺ぎません。
不易(変わらない精神)を抱きながら流行(変わりゆくニーズ)にも応える。
そんな「職人の不動」を静かに、深く、追い続けています。

金属に、矜持を刻み込みたいとき。
私たちに、ご相談ください。

  • 金型・刻印・焼印
  • 彫刻・造形・写真転写
量産では届かない、
“一点”という深みへ。
『赤坂式半月彫刻法』の本懐
ENGRAVING LAB
金型製作、刻印加工を中心に繊細で精緻な表現を得意としています

変わる時代に変わらぬ精神で向き合う。繊細と精度を支えるのは「職人の不動」。

  • 経営力向上計画認定企業
  • 経営革新計画承認企業
  • 大阪ものづくり優良企業賞2018受賞
  • 八尾ものづくり達人顕彰受賞
  • 新製品開発優良中小企業表彰受賞
  • 大阪府なにわの名工受賞
  • 厚生労働省ものづくりマイスター認定

赤坂金型彫刻所の 表彰例・取組み

大阪ものづくり優良企業賞2018受賞
経営革新計画承認企業
BCP
厚生労働省ものづくりマイスター認定

1940年創業の赤坂金型彫刻所は彫刻的表現を中核に精密加工と造形を手がける企業です。
初代・赤坂兵之助が確立した『赤坂式半月彫刻法』と独自の「半月一枚刃Ⓡ」による深く鋭い彫り。
その刃の思想は、今も、技の深奥に。金型、刻印、ジュエリー、彫刻造形。
金属に限らず、樹脂や木材といった素材とも向き合いながら機能に美を宿す彫刻を生み出し続けています。変わる時代に、変わらぬ意志で刻む。静かに支えているのは、”職人の不動”です。

赤坂金型彫刻所

金型製作・彫刻・造形・写真転写

金型製作

生活雑貨・自動車部品・医療用器具などのプラスチック成形品の元となる金型を製作します。

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彫刻・造形

アクセサリーなど『赤坂式半月彫刻法』による『彫刻造形』の技術と金型の技術を駆使し加工します。

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写真転写

元の画像の明暗の情報を元とした立体データを『赤坂式半月彫刻法』による繊細な加工方法へと最適化し作成します。

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金型製作・彫刻・造形・写真転写

その「美しさ」の予感。
眠らせておくには惜しすぎます。

彫刻としての美しさ。設計としての美しさ。精度にも、思想にも、感覚にも。美は、さまざまなかたちで宿ります。だから、その美しさを託されるたびに、あなたの想う「美しさ」を現実に刻むために、私たちは静かに刃を研ぎます。

  • 「半月一枚刃Ⓡ」は他の刃物では実現しない「繊細で精緻な」彫刻加工が可能。
    彫刻技術そのものが“価値”であり、“物語”になることを証明する品を提供します。
  • 曲面であってもシャープで深い刻印を“彫刻として”可能にするノウハウがあります。
  • 写真転写×立体彫刻技術により、“触れる記憶”を創造。真鍮や錫を使った「なでてあげられるメモリアル」を形に。
  • “刻印は、そのブランドの精神を刻む道具”という思想に立脚し、「Brander構想」(打刻×AI×思想)で、未来のブランド性に応える刻印を提案します。
  • ものづくりマイスター、大阪工業大学非常勤講師としての経験を活かし、“手と思想の両方を育てる”指導が可能です。企業研修や育成プログラムにも応用可能です。
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お知らせ

2026年8月19日

葉月、髪に宿る一片の涼。

陽射しはなお強く、 蝉の声も深まる八月。 古くより、この月は 「葉月」と呼ばれてきました。 その名は旧暦のころ、 木々の葉が色づき、落ち始める 「葉落月」に由来するともいわれます。 盛夏のただ中にあり…

2026年7月19日

文月、葉に宿る朝のひかり。

夏の陽が深まり、 緑の影が濃くなる七月。 古くより、この月は「文月」と呼ばれてきました。 その名には、七夕に書物を開き、 歌や願いをしたためたことに由来するという説があります。 空を仰ぎ、 風の気配を…

2026年6月19日

水無月の祓い、澄みゆく刃意。

  大地潤い、光深まる、水無月の頃。 日本では古くより、 六月の終わりに「夏越の祓」を行い、 半年のあいだに身に受けた穢れを祓い、 残る半年の無事を願ってきました。 茅の輪をくぐり、 心身を…

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